日本近世絵画史Ⅰ 近世初期の障屏画

日本の近世絵画の歴史について学ぶことができる特別講座。
3回シリーズの初回は「近世初期の障壁画」についてお話します。

織田信長や豊臣秀吉が活躍した桃山時代から徳川幕府成立期の襖絵や屏風絵を比較し、美意識の変化をたどります。

※こちらの動画は6月30日までの限定公開です。

大分県立美術館館長

田沢 裕賀Tazawa Hiroyoshi

青森県出身。 1986年、東北大学大学院文学研究科修了(文学修士)。同年、麻布美術館学芸員。1989年、三井文庫学芸員となる。1995年東京国立博物館研究員として任官。絵画室長、調査研究課長などを経て、2017年に学芸研究部長、2020年学芸企画部長。本年4月より東京国立博物館特任研究員。これまでに『プライスコレクション 若冲と江戸絵画』(2006年)、『桃山』(2020年)など多くの展覧会を手がけている。日本近世絵画史を専門とし、武蔵野美術大学、東北大学大学院、成城大学大学院などの非常勤講師を勤めた。著書として『日本の美術384 女性の肖像』、『日本の美術483 遊楽図と歌舞伎図』、『カラー版 浮世絵の歴史』(共著)などがある。

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